TwiTalk

Terms of Service

利用規約

制定日:2026年5月26日

第一章 総則

  1. 本利用規約(以下「本規約」)は、ActiveTK.および管理者ユーザー(以下「運営者」)が提供するTwiTalk(以下「本サービス」)の利用に関する条件を定めるものです。
  2. 利用者は、本サービスにログインすることをもって、本規約に同意したものとみなされます。
  3. 運営者は、必要と判断した場合に本規約を変更することができます。変更後の規約は、本サービス上での告知をもって効力を生じるものとし、変更後も本サービスを継続して利用した場合は変更後の規約に同意したものとみなします。

第二章 定義

  1. 「本サービス」とは、運営者が提供するTwiTalkおよびこれに付随するすべての機能を指します。
  2. 「利用者」とは、本サービスにXアカウントでログインして利用するすべての方をいいます。
  3. 「通話」とは、WebRTC技術を用いたP2P音声通信をいいます。
  4. 「AI機能」とは、GrokによりXの公開情報を分析し、会話の話題を提案する機能をいいます。

第三章 アカウント

  1. 本サービスの利用にはXアカウントによるOAuth認証が必要です。
  2. 利用者は、自身のXアカウントの管理に責任を負うものとし、第三者に利用させてはなりません。
  3. Xアカウントが停止・凍結された場合、本サービスも利用できなくなる場合があります。

第四章 本サービスの利用

  1. 本サービスは、システムによりランダムに選ばれた利用者との3分07秒の音声通話を提供します。双方が同意した場合、さらに15分延長することができます。
  2. 通話相手はシステムによりランダムに選ばれ、特定の相手を指定することはできません。
  3. 通話はWebRTCによるP2P通信で行われます。運営者は通話内容をサーバー上で取得・記録することはありません。また、STUN/TURNはCloudflare社のサーバーを利用しています。
  4. AI機能の利用にあたり、利用者はXの公開情報(ポスト等)がGrokによって分析されることに同意するものとします。AI機能の提案内容の正確性・適切性について運営者は保証しません。
  5. 本サービスの利用はXおよびGrokの利用規約にも従うものとします。

第五章 禁止事項

利用者は、以下の行為を行ってはなりません。

  • 通話の録音・録画・スクリーンショット等を相手の同意なく公開・配布する行為
  • 相手方に対するハラスメント、脅迫、誹謗中傷、差別的言動
  • 性的な言動その他相手に不快感を与える行為
  • 個人情報(氏名、住所、電話番号等)の聞き出し、収集、または漏洩
  • 商業目的の勧誘、マルチ商法・ねずみ講等への勧誘行為
  • ブロックを回避する目的での複数アカウントの取得・利用
  • 本サービスのシステムへの不正アクセス、改ざん、または攻撃
  • 運営者または第三者の知的財産権、プライバシー権その他の権利を侵害する行為
  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • その他、運営者が不適切と判断する行為

第六章 ブロック・通報

  1. 利用者は任意の相手をブロックすることができます。ブロックした相手とは以後通話接続されません。
  2. 利用者は、不適切な行為を行った相手を運営者に通報することができます。
  3. 通話はP2P通信のため、運営者は通話内容を確認することができません。通報の調査は、報告内容および利用ログ等に基づいて行います。
  4. 運営者は通報の内容を検討のうえ必要と判断した場合に当該利用者への措置を講じますが、すべての通報への対応を保証するものではありません。

第七章 知的財産権

  1. 本サービスに関する著作権その他の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。
  2. 利用者は、本サービスのコンテンツを運営者の許可なく複製、転載、改変、頒布することはできません。

第八章 免責事項

  1. 運営者は、本サービスの提供の中断・停止・終了について事前に通知するよう努めますが、これを保証するものではありません。
  2. 通話はP2P通信であるため、通話品質・接続の安定性について運営者は保証しません。
  3. 運営者は、通話相手の言動および通話中のトラブルについて一切の責任を負いません。
  4. Xアカウントの認証・連携に起因するトラブルについて、運営者は責任を負いません。
  5. AI機能が提案する話題の内容について、運営者はその正確性・適切性を保証せず、提案内容に起因するいかなる損害についても責任を負いません。
  6. 利用者同士のトラブルは、当事者間で解決するものとします。

第九章 利用停止・アカウント措置

  1. 運営者は、利用者が本規約に違反した場合、または違反のおそれがあると判断した場合、事前通告なく利用停止その他の措置を講じることができます。
  2. 前項の措置に対して、運営者は一切の説明義務を負いません。

第十章 準拠法および管轄

  1. 本規約は日本法に準拠するものとします。
  2. 本サービスに関して生じた紛争については、運営者の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。